スタイリッシュな外見、格好良さで選ぶなら「ラフェスタ」

丸みを帯びていながらもシャープさを感じさせるそのフォルムは
ミニバンでは珍しい外観の格好よさがあります。
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ミニバンという大きすぎないサイズと
スタイリッシュな外見が人気の「ラフェスタ」。

ラフェスタは機能性も充実しており
特にドア周りの仕様はユーザーからからり高い評価を得ています。

インテリジェントキーの付いた電動スライドドアが電動でスイスイと開きます。
ミニバンには必須の機能ですね。

うれしいのがそのクリーナブル機能。
これはたくさんの人を乗せるミニバンならではの機能かもしれません。
食べ物を落として付いた油汚れや、ジュースをこぼして付いた水分なども
さっと拭くだけで綺麗になるのでお子さんが車内でお菓子を食べていても安心です。

ラフェスタの値引き最高額は「28万円」
なんていう話をききました。
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ディーラーでは、車種別の限界値引き額が決められていて
それ以上の値引きは基本的には出来ない状態となっていることもあり
驚愕な金額の値引きは不可能だと思いますが
オプション値引きと、下取り価格によっては
支払い総額がぐんと下がる可能性はありますので
事前に調査をおこたらないでくださいね。

最大の魅力はその広さ!!

ミニバンの魅力、といえばみなさんどんなことを思いますか?

一番の魅力は、室内の広さと高さ。
そしてなんと言ってもその収納力ではないでしょうか。
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ミニバンと言えば一昔前はおしゃれより実用性なイメージがありました。
今では、多くの自動車メーカーでいろんなミニバンが販売されています。

ボディもスタイリッシュになり
色もシックなカラーから女性ユーザー向けのかわいい色まで
いろいろなカラーが販売されています。
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そして、最近の傾向として目立つのは
自分好みにカスタムできるというもの。

シートやカーオーディオやインテリアなどを拘ることができるのです。

室内の幅は広くて高さがあるのは当たり前。
実用性・・・特に収納力は当然ですが
今の時代はそれだけでなく内装をいろいろこだわれるのも
ミニバンの魅力の1つだと思います。

ミニバンの魅力のもう1つに、シートが高くて
初心者や高齢者が運転しやすいことがあります。

介護タクシーなどもセダンタイプではなくミニバンタイプを多く見かけますね。
後部座席にチャイルドシートを設置しても狭く感じないし
燃費も低燃費でエコカー仕様。
ミニバンを選ばない手はないですね!

軽自動車化する箱型ミニバンの今後とは?!

トヨタの「ヴォクシー」と「ノア」がフルモデルチェンジされて
2014年1月20日に発売となったのは皆さんの記憶にも新しいと思います。
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キーワードは、
Fun(快適性)、Utility(使用性)、Nenpi(燃費)を高次元で融合する
次世代のスペースミニバン「Spacious FUN Box」。

一時ほどの勢いはなくなった日本のミニバン市場ですが
それでもまだまだスペース&使い勝手最重視の箱型ミニバン人気はおとろえていません。

新型ヴォクシー&ノアのすごいところは
これまでも快適だったのにさらにその上をいく
考えこまれたスペース効率と使い勝手。
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まさしくライバル、日産セレナとホンダ・ステップワゴンの
両方のいいとこ取りをしたうえ、さらに凌駕するようなできなのです。

自動車税がエンジン排気量で決まり、重量税が車重で決まる今では
ボディーサイズ枠の3ナンバー、5ナンバーといった縛りはなくなったともいえます。

今も箱型ミニバンは全長4.7m、全幅1.7m、全高2mの5ナンバー枠内で作られ
その中での厳正なるスペースユーティリティー勝負になっています。

トヨタでミニバンを探そう!

ミニバン人気はあいかわらず続いていますね。
なんだかんだ丈夫なミニバン、売れてるミニバンといえば
やっぱりトヨタでしょうか。

このメーカーのこのミニバン、
なんていう特別な思い入れが無いのであれば
トヨタ車から選んでみるのは安心できる方法です。

どのタイプにも対応できるので自分の希望にあった
ミニバンを探す事ができるでしょう。

販売店によってモデルが異なるのは覚えておきましょう。
ミニバンだけでも11車種あるトヨタだけあって
どこのディーラーへ行っても全車種が買えるワケではありません。
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トヨタの販売店は、
トヨタ店、カローラ店、トヨペット店、ネッツ店の4つです。

同じトヨタでも看板のイメージカラ ーが違ったり
ミニバン意外の取扱いモデルに特徴があったりしますので
事前に少し調査をしておくといいですね。

また、「エスティマ」は、トヨタ店でも、カローラ店でも買うことができます。
こういった「同じ車なのに販売チャンネルが違う」場合は
相見積もりをして値引き交渉を有利に進めるのがポイントです。

家族で快適に乗れるミニバン「アルファード」

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トヨタのアルフォードは競合ミニバンの中でも
トップクラスの室内の広さと快適さ。

横風の影響を受けやすいということがあげられますが
他の大型ミニバンでも同じ事がいえるので
大きな問題ではないと思います。

アルファードは車両重量が軽く
運輸省HPで公表される制動距離も大型ミニバン中
最短距離を誇り安全性が最も高いといわれます。
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また、中古市場でも人気が高いので
万が一買い替えたいときも下取りも高額になる可能性が高いです。
本当に価値のあるものは値段も高いが、売る時も高い。
と言えると思います。

このクラスの車の中では圧倒的に維持費が安いと思います。

車両重量が軽いので燃費も良くて市街地の通勤にも最適です。
エルグランドの車両重量は満タンの燃料タンクを
2,3個余分に積んでる重さだなんだそうです!

内装も木目や皮が主体でシックで他のミニバンよりも
デザイン性が高い事でも人気を集めています。

良い点がたくさんあってきりがない車ですが
なんといっても一番の魅力は乗っていて楽しい車であること。
これにつきると思います。

ホンダのオデッセイが意外といいかも!

オデッセイは、1994年に登場したホンダのミニバンです。
名前の知名度が高いので聞いた事がある人も多いと思います。

現在のミニバンといえば
5ナンバーの「日産・セレナ、トヨタ・ヴォクシー、ホンダ・ステップワゴン」が
圧倒的な人気を誇っていますね。

また、3ナンバーでみてみると「トヨタ・アルファード(ヴェルファイア)、日産・エルグランド」
などにおされてしまい正直オデッセイ人気は下火になってしまっています。
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発売後は大ヒット車種であったオデッセイ。
しかしオデッセイは良い所がたくさんある車だと思います。

低全高フォルムによりミニバンの域を超えた卓越した走行性能と
その力強い走りは今での根強いファンを持つ一台です。

ボディサイズに大きさが生かされていて
十分な室内空間が確保されている点もユーザーからの満足度が高いポイントです。
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気になる点についてはその視界の悪さがあげられます。
死角には十分に気をつけましょう。試乗時に確認することをおすすめします。

スタイリッシュなミニバン「トヨタウィッシュ」

家族で乗れる車を探しているけど
少しスタイリッシュな車が欲しい。

そんな方に最適な素敵なミニバンが「トヨタウィッシュ」
子育て真っ最中の若い夫婦からの人気が非常に高いです。
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トヨタウィッシュは5ナンバーボディでありながら
3列シート・7人乗りを実現しているミニバン。

使い勝手の良さはユーザーからの満足度からも
十分にみてとれますが、
2列目シートの背もたれ(シートバック)部分の高さが十分ではなく
シートに座ると背もたれの上端部分が肩のところくらいになり
快適ではないとの声が目立ちました。

試乗だけではわからない部分もやはりありますので
口コミなどは事前にチェックする価値があると思います。

スポーティだけど居住性の高さに定評があります。
最上級グレードは3ナンバー仕様車の「Z」。
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こちらはさらに快適な走りと安定性を実現しています。
乗っていてとても気持ちのいい車なので
家族みんなで乗れるミニバンの候補としても
入れておいて損はないと思います。

「SUV」ミニバンなら家族でアウトドアを楽しめる

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ファミリーカーとして人気のミニバンですが
子供が成長したときに、キャンプやスキーなどの
アウトドアをいっしょに楽しみたいという方には
「SUV(Sport Utility Vehicle)」タイプのミニバンがおすすめ!

悪路も力強く走行できますし、シートアレンジによっては
後ろ側のスペースを大きくとれるタイプが多いので
家族みんなのたくさんの荷物も楽々積み込めます。

ただし、SUVは5人乗りがほとんどです。
スペース的には一般セダンと変わりませんので
快適な住居性を求める方にはむいていないと思います。

構造上、車高が高めになるので
子供が大きくなってから選択肢に入れるのもいいかもしれません。
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アウトドアなどのおでかけには大変便利ですが
車室が高いので子供や高齢者の乗り降りが不便であったり
ドアが厚く開閉径も大きいので狭い駐車場などでは
子供を先に下ろしてから駐車する。
などユーザーからの声の中でもその不便さが目立ちました。

そういった点と比べてしまうと
ミニバンのスライドドアはやっぱり便利なんですね。