軽自動車化する箱型ミニバンの今後とは?!

トヨタの「ヴォクシー」と「ノア」がフルモデルチェンジされて
2014年1月20日に発売となったのは皆さんの記憶にも新しいと思います。
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キーワードは、
Fun(快適性)、Utility(使用性)、Nenpi(燃費)を高次元で融合する
次世代のスペースミニバン「Spacious FUN Box」。

一時ほどの勢いはなくなった日本のミニバン市場ですが
それでもまだまだスペース&使い勝手最重視の箱型ミニバン人気はおとろえていません。

新型ヴォクシー&ノアのすごいところは
これまでも快適だったのにさらにその上をいく
考えこまれたスペース効率と使い勝手。
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まさしくライバル、日産セレナとホンダ・ステップワゴンの
両方のいいとこ取りをしたうえ、さらに凌駕するようなできなのです。

自動車税がエンジン排気量で決まり、重量税が車重で決まる今では
ボディーサイズ枠の3ナンバー、5ナンバーといった縛りはなくなったともいえます。

今も箱型ミニバンは全長4.7m、全幅1.7m、全高2mの5ナンバー枠内で作られ
その中での厳正なるスペースユーティリティー勝負になっています。

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